メイベッド対抗戦

▼対抗戦の結果

自分は一番手で

vsラゲさん 勝利

vs御所いちごさん 勝利

vsテツさん 敗北

とそこそこの結果で

対抗戦の結果は手に汗握る極限の戦いの末、大将戦までもつれ込みベッド側の惜敗に終わった

 

 

今回の対抗戦で様々な収穫を得たので今回はそこについて書こうと思う

 

▼ベッドvsメイの流れと互いの狙い

メイはJSJHSを使ってベッドの行動に引っ掛ける様に立ち回り、イルカを設置した起き攻めへ

ベッドはそれに対しメイ側が触れない距離でデジャブを設置 それを軸に攻めていくことになる

この時のベッドの攻めは

・デAからデジャブを設置しシューティング

・デAを盾に前進してメイを触りにいく

・デAを餌にJSJHSを置きに来るメイを先にJPやJSを使って咎めるか様子見しながら前進

の3つに分かれていた様な気がする

メイ側はデAを咎めるように飛んだりラッコを盾に接近していた

 

メイ側の起き攻め

イルカ設置してから6Kか2Dの択

ラッコ設置してから表裏

昇竜のないベッドマンには厳しい起き攻め

またイルカやラッコがない時もダストと固めからのOHKに飛び逃げ防止のタメ6HSがあるので油断できない

 

▼ベッドマン使いとしての収穫

・浮遊での様子見

自分は浮遊したら飛び込んで浮遊したら飛び込んでというのを繰り返してやられていたが、赤段文字段の方々は浮遊して飛び込むだけでなく浮遊したまま様子見をしてガードしたり地上に降りて相手の飛び込みを誘ったりしていた

この気づきは今回の対抗戦で最大の収穫

・行動のレパートリーの多さ

赤段や文字段の方々は同じ状況でも複数の選択肢を取っており、相手を惑わしていた

自分もワンパターンにならないようにと意識しているつもりではあったがいざ蓋を開けてみれば単純な行動ばかりだった

これからは色々な行動を定着させていきたい

 

▼終わりに

結果はそこそこであったが試合内容はあまり褒められたものではなかった
緊張のあまり動きが鈍っており、経験値の無い自分の肝の小ささが恥ずかしく悔しかった
それでも試合が終わった後に励ましの言葉をくださったベッドマンチームの方々には感謝しきれない

初めての対抗戦だったが、観戦しながら思わず叫んでしまう程熱くなっていて次回このような機会が有ればまた参加したいと思えるような面白い対抗戦だった

次は今以上に強くなってリベンジしたい